開催概要
| 開催日時 | 2026年 ①8月22日(土) ②9月6日(日) 13:30〜15:30(13:00受付開始) ※受講のチャンスは2回。どちらも同内容。ご都合の良い日でどうぞ! |
| 会場 | 琉球大学ZEH実験棟(沖縄県中頭郡西原町字千原1番地 琉球大学構内) ※ZEH実験棟前に駐車場あり |
| 定員 | 各回先着20名(要申込) |
| 参加費 | 無料 |
| 申込締切 | 各開催日の1週間前まで(ただしどちらも定員に達し次第締切) |
「ZEHって聞いたけど、実際どう違うの?」
琉球大学ZEH実験棟で、その答えを体感してください。断熱の快適さ、実際の光熱費、停電時のメリットまで、建てる前に体験できる貴重なチャンスです。
会場の琉球大学ZEH実験棟は、一般住宅とZEH住宅を併設した実験施設です。同じ建物内でZEH住宅の快適さを直接体感できます。
光熱費
一般住宅:高い → ZEH:安い
快適さ
部屋ごとに温度差 → 室内どこでも快適
停電時
困る → 安心
講師紹介
眞榮平 孝裕 氏(琉球大学理学部教授/琉球大学ZEH・ZEB実証実験棟プロジェクト統括)
うるま市出身。琉球大学卒業後、新潟大学大学院で博士号を取得。日本原子力研究所、理化学研究所の研究員を経て、現在は琉球大学理学部教授。専門は理論物理学。2014年からは県内建設企業20社の要望を受け、沖縄の気候風土に適したゼロエネルギーハウス(ZEH)の研究開発を推進。県内企業や行政と連携しながら、沖縄発のZEH・ZEBの普及と脱炭素社会の実現を目指した研究・社会実装を進めている。
講師からのメッセージ:「ZEHは建築費が高い」というイメージを持たれる方も多いですが、光熱費などのランニングコストまで含めて考えると、長期的には大きなメリットが期待できます。「エアコンはつけっぱなしとこまめに消すのではどちらが省エネ?」「電気代を抑えるコツは?」など、今日から実践できる省エネルギーのヒントについてもお話しします。
村山 創(一級建築士/一級建築士事務所 創環境Design 代表)
琉球大学工学部建築専攻を卒業後、住宅業界で20年以上にわたり設計・省エネ住宅づくりに従事。2025年に独立し、フラット35リノベ適合証明技術者・住宅省エネルギー地域リーダーとして、沖縄の子育て世帯が「省エネ×快適な住まい」を無理なく実現できるよう支援している。沖縄電力・地元金融機関等でのセミナー講師、タイムス住宅新聞連載など、講演・執筆で幅広く活動。
講師からのメッセージ:家づくりは人生で最も大きな買い物のひとつ。数字だけでなく、ぜひご自身の体で「心地よさ」を確かめてください。母校・琉球大学のZEH実験棟で、一般住宅との違いを実例とともにお伝えします。未来を見据えた“確かな選択”のヒントになれば幸いです。
講座チラシ
参加申し込み方法
下記のいずれかの方法でお申し込みください。
- 申込フォームからお申し込み
- メールにて必要事項(参加者氏名・連絡先電話番号・参加希望日)を送付
【お問合せ】一般財団法人沖縄県公衆衛生協会(担当:若林)
TEL:098-945-2686 MAIL:info@koeikyo.com(平日8:30-17:30)
主催:沖縄県地球温暖化防止活動推進センター/後援:沖縄県、沖縄県建築士事務所協会
各回先着20名。申込締切は各開催日の1週間前です。